夏休み始まる

今日は子供たちも夏休みに入って、最初の教室でした。 先月から始めた「クロスステッチ」が今日で完成の運びとなりそう。 既にステッチの法則を習得し、図案(設計図)と見比べて、黙々と作業している子供たち・・・・。 最初は、毛糸の運びに戸惑ったり、かなり頭を悩ませていましたが、自分が思い描いたものが徐々に形になる喜びで作業が加速するのが、目に見えてわかるようでした。 自分の制作に没頭して教室が静まりかえる。そして時々、作品を眺め「ウンウン」とうなずいたり、首をかしげてみたり・・・・。 「あ~!やっぱりここにいる子どもたちは、みんな物作りが好きなんだなあ~」と思いました。 一人の子に「何か今日は随分気分良さそうだし、集中してやっているね!」と声をかけると、「今日は気分がスッキリしているんだ!」って言うので、「あっ!夏休みだから?」と聞くと 「そう、学校に当分行かなくていいと思うと、気分いいんだ!」と答が返って来た。(ほんと!わかる、わかる、その気持ち・・・)そこでこちらも『そだねー!』と即答してしまう‼ 2018.7.21写真を見るには上記タイトル「夏休み始まる」をクリックして下さい。                                  

Happy Mother’s Day

今年はただの花束でなく、「ハート💛型花束」を作りました。 お母さんの事を思い、お母さんの好みや、雰囲気に合わせて花を作る。紙を選び、出来上がった時は、限られた種類の紙を使いながらも、なんとバラエティにとんだ、ハートの花束が出来たことでしょう💛。 途中「内職みたい!」(なぜ、今の子達が内職と言う言葉を知っているのか?不思議????) 「単純作業で飽きる・・・・」とか、ブツブツ言いながらも、お母さんに喜んで貰おうと、みんな頑張りました。そして出来上がると、互いに頑張って仕上げた達成感を確認しあったり・・・・。「〇〇ちゃんのは、ここがいいね!」、「次は☓〇君みたいに~の感じにしてみようかな?」など、他の子の作品と見比べてみたり・・・・。 そうしたことが、「更なる次への意欲になっていく」のだと思いました。 本当に今回は「内職的な作業」を良く頑張りました。すごい!! その頑張りは大切なお母さんの💛にしっかり伝わってますよ!きっと・・・・2018.5.13 写真を見るには上記タイトル「Happy Mother's Day」をクリックして下さい。                                                              

~ ウキウキ・ドキドキな春 ~

早いもので、桜の季節はあっという間に過ぎ、イースターの作品も制作し、新学期が始まり、今はもうゴールデンウイークに心をはせています。春って一気に木々の芽が出て、花が咲いたりと、他の季節より時間の流れが早い様な気がします。 教室では3月で卒業した生徒さんはイースターの作品が最後になりました。水墨画は4月からの新しい生徒さんを交えての作品です。 今年、小学校に入学した子の「春ってウキウキするけどドキドキしちゃううんだよね。」の率直な一言に春の気分が象徴されています。🌸写真を見るには上記タイトル「~ウキウキ・ドキドキは春~」をクリックして下さい。2018.4.22                                                                                      

子どもたちが教えてくれた本当のSt. Valentine’s Day💛

今年のバレンタインは私にとって特別な日となりました。と言うのは、なんと生徒さん2人からステキなバレンタインオブジェを頂いたのです。 一人からは、花3輪の様なもの(本人曰く「三姉妹をイメージ」)とハートが2つのオブジェを・・・・。見ているだけで心がポカポカしてくるような、愛あふれるオブジェ。 もう一人からは、過去にも針金を使って作品作りをしましたが、こんな風に針金を紐の様に編む発想は初めて(本人曰く「バレンタインリース」)私にはドレスの胸元を美しく飾る、ステキなアクセサリーに見えました。 心から2人にお礼を申し上げます。いつまでも大切に飾らせて頂きます。そこで、飾るにあたり、私としても作品に花を添えたいと思い、グリーンのボトルとビーズを買い、パールと四葉のクローバー🍀を飾ってみました。 今回子どもたち一人一人が愛する誰かのために、一生懸命に心を込めて作った作品を見て、つくづく思いました。 プラスの思いや感情から生まれた作品には人の心を動かす、感動させる力があると・・・・。💛写真を見るには上記タイトル「子どもたちが教えてくれた本当のst.Valentine's day」をクリックして下さい。2018.2.12                    

~ 成 長 ~

教室に通い始めて、もうすぐ1年になる男の子。 土曜日クラスは2時間なので、1年前はちょっと途中でゴロゴロ休憩(??)してみたり、今ひとつ集中できなかったり...。それが、ここ最近「あれ!何か違うぞ!絵もなかなか良い感じ。工作も黙々と取り組んでいるし・・・・。」今までは、一緒に来ているお姉ちゃんや友だちが気になって、自分の制作に集中出来なかったけれど・・・・。 みんな多少なりとも興味や関心があるから教室に来ているわけで、始めは消極的だったり、思うように表現出来なくても、やっているうちに、グングン能力を発揮!!それも、ある時突然に、目を見張る程に・・・・。 まさに「子どもの才能は無限大!」長年教えていても、子どもたちは常に感動を与えてくれます・・・・。 ありがとう! 写真を見るには上記タイトル「~成長~」をクリックして下さい。2018.2.11                                                                                                                                                                                  

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 昨年中は保護者の皆様には、送り迎え、野外教室等で大変お世話になりました。 今年も子どもたちが楽しく制作できる様な教材やモチーフを考えて授業をやっていこうと思っています。 今年もよろしくお願いします。写真を見るには上記タイトル「あけましておめでとうございます」をクリックして下さい。2018.1.1                            

Happy Halloween 糸巻きを使って・・・

今年の🎃ハロウィンオブジェはちょっと珍しい物を使ってみました。 「子どもの工作に使えるなら」と、知り合いの方が、昔使っていた、たくさんの糸巻きを下さいました。 初めて見る珍しいものに、子ども達は「ああしよう、こうしよう」と色々思いめぐらし、「十人十色とはこう言う事なのね」と思うほど、様々なオブジェが出来ました。写真を見るには上記タイトル「Happy Halloween糸巻きを使って・・・」をクリックして下さい。写真を追加しました。2017.11.18

- ウニ大集合 -

子供たちは夏休みも終わり、早くも運動会の練習が始まったとか・・・・ 今年の夏休みはいかがでしたか? みんなこんがりといい色に日焼けした姿を見ると、今年も色々楽しい思い出が出来たのだろうと察します。 なかには、海へ行って海の生き物と触れ合った思い出話を聞かせてくれた子もいました。 教室でも、そんな生き物のひとつ、「ウニ」を思い思いの発想から作り、(恐竜、ドクロ、ハートウニ・・・・etc.)ウニ大発生の海の世界を作ってみました。 また、飾る前に「何色の紙の上に飾ろうか」と考えていると、ある子が「薄い水色がいいよ」と提案してくれました。それまで、私は「暗い青だろう」と思っていました。「太陽の光が射し込み明るい水色、珊瑚礁の海」の様な色の紙の上にウニを置くと言う発想! まさに、目からウロコ・・・。「ウン、それいいネ!」とふたつ返事をしてしまいました。 作品を見るには上記タイトル「- ウニ大集合 -」をクリックして下さい。2017.9.10  

花火大会

夏祭り、花火大会、もう楽しみましたか? 教室でも、きれいな花火がたくさん打ち上げられました。 作品を見るには上記タイトル「花火大会」をクリックして下さい。2017.8.13

母の日に思う

あっと言う間に、今年も雨に濡れた紫陽花が目に鮮やかに映る季節となりました。 5月は「母の日」があり、教室でも自由に思い思い、お母さんの好みの色や物を考え、その子なりに、お母さんへのプレゼントを作りました。 一人一人が大好きなお母さんの事を一心に思い、喜んでもらえる事を想像し、目を輝かせて制作に取り組んでいました。 こどもにとって「お母さんは特別な存在」なんだなあ~とつくづく思いました。写真を見るには上記タイトル「母の日に思う」をクリックして下さい。2017.6.3                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
←古い記事を見る 新しい記事を見る→