~ 今年も干支置物づくり出来ました ~

いつものように11月にふれあい工房へ干支づくりに行きました。今年は新型コロナの影響でどうなるかと思いましたが、ソーシャルディスタンス確保のため人数制限はありましたが、あとは普段と変わりなく制作出来ました。思い思いのアイディアで親子一緒(時には祖父母も登場して)に作ったりと、この野外教室はとても子供たちが楽しみにしています。制作が終わった後は広い芝生広場でランチしたり、遊んだり、一日を存分に楽しめる日になったようです。毎年ふれあい工房の陶芸の先生方、ありがとうざいます。時節柄お体に気を付け、良い新年をお迎え下さい。 写真を見るには上記タイトル4「~ 今年も干支置物づくり出来ました ~」をクリックして下さい。2020.12.26            

Merry X’mas

今年も教室ではX'masオーナメントを作りました。昨年は糸や毛糸で作った玉のオーナメント!風船に糊で糸や毛糸を貼っていくのが手がベトベトになったり大変でしたネ。でも出来上がったら、その大変さ以上に良いものが出来て大満足でした。今年はと言うとアルミ皿(バーベキューとかで使いそうな・・・・)でX’masオーナメントを作りました。でもかなりオーナメントにしては大きかったのでX’masリース代わりに壁やドアに飾っても素敵だと思いました。私がみんなに「こんな風に模様つけられるよ」と、見本(私のショボイ作品)を見せてから始めましたが、私の予想を遥かに超えて、折り曲げたり2つの物を連結させたり・・・・etc。毎回こどもの頭の中を覗いてみたいと思ってしまいます。 写真を見るには上記タイトル「merry X’mas」をクリックして下さい。2020.12.26                                                                              

- おもしろいタイトルの本 -

ちょっと目を引くタイトルの本を偶然見つけました。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?「直感」と「感性」の時代』タイトルだけでは、内容はわかりませんが、ビジネスと言うと論理的で数字が全てみたいに思うのに、その真反対の「直感」や「感性」「美意識」がどうビジネスに関係するのか、ちょっと興味をそそられました。「ビジネスに関わる判断に美的センスは欠かせない」なんて言う話も聞きますが、何か第六感などが関係するのでしょうか?しかし、現代社会では反対にそうした五感や第六感は意識して鍛えないと退化してしまう様な気がします。だからこそ、幼い頃から少しでも五感を鍛えることは、ビジネスに限らず、人間が安全で幸福に暮らす上で凄く大切なことではないでしょうか・・・。日々の授業でも、教え事ではない、その子個人の持つセンスや五感で感じたものを表現出来た作品には、こちらの五感もセンサーがビンビン反応します。教えるこちら側も五感を鍛えなくてはなりませんね!  作品を見るには上記タイトル「おもしろいタイトルの本」をクリックして下さい。2020.11.02 「秋の草花」パステル画                 「春のお花」パステル画                   「ハロウィンの帽子」          

夏の生き物を木片で作る

今年度前半は新型コロナウイルスのため、思うように教室が出来ませんでした。 そうこうしているうちに、夏になり、夏をテーマに工作をしてみました。 今回は色とりどりの木片を切ったりせず、手を加えずにそのままの形や色を生かして、組み合わせて「夏の生き物」を作ってみました。 今後も「子どもたちの発想は無限大」だなと改めて思いました。 写真を見るには上記タイトル「夏の生き物を木片で作る」をクリックして下さい。2020.9.13           クワガタ             カブトムシ             クジラ             チョウ             トンボ             セミ                                      

オンライン授業を試みて・・・・

皆さん、ご無沙汰しました。お元気でしょうか? 教室は新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月から5月まで休講しておりました。ようやく6月から学校が始まり、教室も再開でき、生徒、保護者の皆さんに会えてとても嬉しいです。学校や教室が休みで、家で過ごす時間が長く退屈していると聞いたので、少しでも授業が出来ないかと考え、初めて今回動画配信授業を試みました。内容はどうでしたか?通常教室では時間に制限があったり、他生徒の進み方が気になる子もいるかもしれません。今回は好きな時間に周りを気にすることなく、何度も動画を繰り返し見てじっくりマイペースで完成したと聞いております。もちろん、教室でみんなでワイワイ刺激し合いながら楽しく制作するのも大切ですが、時にはこのようにマイペースで集中して制作してみると、新たな自分が発見できるのではないでしょうか? まず、前半の授業は工作で、「母の日メッセージフレーム with デコスイーツ」です。皆さんがどれだけ、いつも、お母さんの事を思い、大好きでそんなお母さんにいつまでも元気でそばにいて欲しい。そして、たくさん感謝している気持ちがヒシヒシと作品をとおして伝わってきました。素晴らしい心のこもった作品ばかりでした。きっと皆さんの気持ちはお母さんに伝わったと思います。 後半は絵画制作で、こちらは江戸時代に描かれていた「妖怪アマビエ」を元に一日も早く世界から新型コロナウイルスが消えるように願いを込め、。オリジナルのアマビエとは違った自分で考えた「Myアマビエ」を描いてもらいました。こちらも一人一人の想像力を働かし、どのアマビエもコロナ封じに効果適面と言った感じです。この作品をたくさんの方が見て、本当に世界からコロナウイルスが消えることを心から願います。 初めての動画撮影の試みで、しゃべりもスムーズでなく、聞きずらい点も多々あったと思いますが、生徒の皆さんは今まで以上に完成度の高い心のこもった作品が出来たことを大変嬉しく思っています。受講した皆様ありがとうございました。 写真を見るには上記タイトル「初めてのオンライン授業を試みて・・・・」をクリックして下さい。2020/06/15 工作制作「母の日メッセージフレームwithデコスイーツ」                                             絵画制作「コロナ封じ妖怪アマビエを描こう」                                                                                

TAMATEBAKO

今回は始めに「自分の家の家紋はどんなの?」と言うところから学びました。 そして、家紋を知り「なるほど」と名前と柄を見比べて納得し・・・・。 そして次は日本伝統柄を見て、好きな柄をアレンジして各々が漆塗りの箱に見立てた黒塗りの箱に描いてみました。 中には本物の伝統工芸品に見間違える程の力作も出来ました。 2020.2.23 作品を見るには上記タイトル「TAMATEBAKO」をクリックして下さい。                                                                                                    

~ Their mothers live forever in their hearts. ~  

母の日のプレゼント作りは毎年教室でも大人気の授業です。同じテーマでも一人一人が自分のお母さんへの思いを巡らせながら、自分のお母さんのためだけに特別なプレゼントを作ります。ですから、みんな頭の中はお母さんのことでいっぱいで、「お母さんはこっちの色の方が好きだったからなあ~。」とか「お母さんをビックリさせたいから、当日まで絶対見られない様にしなきゃ!」などなど・・・・。そんな生徒たちの話を聞いていると、こちらも遠い昔の記憶が蘇えってきます。母の日が近づくと、あげる方なのに「今年は何をプレゼントしようかな?」とソワソワ、ワクワクしてきます。とっておいた、自分が貰ったプレゼントのリボンに、慣れない手つきでアイロンをかけ、しわを伸ばす。包装もなかなか綺麗に出来なくて、テープを張り直したりする。次にそれを何処に隠して置こうか考える。これが難しいところだけど、どうしてもビックリさせたいから、ここが一番重要。でも、私の母は目敏いから、直ぐに見つけてしまいます。しかし、当日は素知らぬ振りして喜んでくれるのです。今でもこの時期になると、「あっ!そろそろプレゼントを用意しなくちゃ。」と年老いた母に思いを馳せてプレゼント探しを昔の様にワクワクしながらします。 2019.5.12 写真を見るには上記タイトル「Their mothers live forever in ther hearts.」をクリックして下さい。

春 ~コラージュ~

こんにちは。いつの間にか桜や花粉の季節も終わり、やっと春本番を楽しめる時が来た様な気がします。生徒さんたちも新学期に少し慣れ、もう少しで超長~いゴールデンウイークを迎えるのを楽しみにしているようです。 教室では春を迎えるにあたり、一人一人の春のイメージをコラージュで表現してもらいました。「春と言ったら苺」、「春色でオシャレ!」など春に対するイメージは本当に人様々でビックリです。2019.4.15 写真を見るには上記タイトル「春~コラージュ~」をクリックして下さい。                                            

~ コーヒーアート ~

先日、大好きなコーヒーを頂いていたら、ちょっと腕がカップに触れ、溢してしまいました。「あっ!」と思い拭こうとすると、カップから流れ出たコーヒーが「屋根に十字架のある小さな教会のある丘」に見えたのです。そして、その教会へ続く道があって・・・、一瞬「えー!面白い」と思い、そこに、ちょっと動物や人を付け加えたら、一枚の水墨画の様なこげ茶色のコーヒー画になったのです。普段、飲み物をこぼしてしまったら、急いで拭いてしまうのが関の山!こぼれて広がった液体の形など見る間もなく・・・・・。そこで、これは教室でやってみよう。思いっきりこぼし、色々な形に見えるのを楽しんでみようと思いました。でも、以外と液体をこぼすのは、みんなが抵抗があった様です。普段は飲み物をこぼさない様にしているわけですから。「先生、食べ物を粗末にしてはいけないんだよ!」とお叱り(?!)も受けてしまいました。色もリアルで良いかなと思い、本当のコーヒーを使ったのですが・・・。みんな大傑作が出来たので、合評会を開きました。友達の絵を見て「作者は〇〇に見えるって言うけど、私には△△が☓☓しているところに見えるよ。」など・・・・沢山の感想や意見が飛び出しました。そのやり取りを聞いていると、「子供の発想は無限大!」を今回も実感するのでした。2019.4.28(作品を追加しました。) 写真を見るには上記タイトル「~コーヒーアート~」クリックして下さい。                                                            

Happy Valentine’s Day

以前から「飛び出す仕掛けカード」を作りたいと子供たちからリクエストがあったので、今年のバレンタイン工作は飛び出すカードにしようと暮れから考えていました。そしたら、今年は海外の友人からNew Year Cardが何と偶然にも飛び出すカードでビックリ!! もう10年以上その方とは、New Year Card のやり取りをしていますが、飛び出すカードを頂いたのは今回が初めてで、本当に驚きました。その届いたカードもとても素敵でしたが、子供たちが作ったバレンタインカードも負けず劣らず素敵で、その発想にはもう脱帽です。どこからこの発想は来るの? 多分、渡す相手を思うLoveですね!! 2019.2.11 写真を見るには上記タイトル「Happy Valentine's Day」をクリックして下さい。                                                                                                                                        
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